65歳からの株式投資【こころ安らかな投資法】

資産運用

60歳からの株式投資を読み直すと、65歳からの投資スタンスに基本変化がないことが分かった。ここ数年の株価上昇

の影響が大きいが、安定した投資が続けられているので、精神的に安定した投資を過去5年間実行できて来たと言えるし、今後の投資方針に殆ど変化はない。

現在の投資状況

60歳の時に保有していたタマホーム(1419)やブリジストン(5108)は現在も保有していて、タマホームは2900円まで上昇しているし、ブリジストンは株式分割で2分割されたので、現在3400円台だが、分割前に換算すると6800円台となる。長期保有で安定した配当が得られているし、それなりの評価益も得られている。

60歳の時は総資産の37.5%を投資に回していたが、現在は68%まで投資資金を増やしている。

投資資金を増やすことのリスクは

もちろん投資資金比率を上げれば、株式が暴落したり、急に現金が必要になった時に困ることもあるかも知れないが、株価の暴落に対しては、5年、長くて10年株を売却せずに持ちこたえられれば、何とかなると考えている。また急に現金が必要になれば、いつでも株や投資信託を売却して必要な現金は確保できる。

投資しないことのリスク

いま感じているのは、もし投資してこなかったらどうなっていただろうということだ。もし投資による不労所得が無ければ、年金収入と貯金だけで老後を暮らさなければならない。生活を切り詰めればそれも可能かもしれないが、味気ない老後だったと思う。

現在好きなようにテニスやゴルフ、そして旅行を楽しんでいる。毎月のクレジットカードの決済額は50万円をくだらない。それでも生活できているのは、投資による配当やキャピタルゲインのお陰だ。

まとめ

今となっては投資をしていない生活は考えられない。今後も精神的に安定した投資スタイルを維持して、70歳までの生活を楽しみたい。5年後またどう感じているか、自分で5年後の自分が楽しみだ。

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