2019年度の資産運用成績は?

資産運用
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いつもワクワクを追い求めているスロー親父です。

2018年度は合計で41万円のプラスの成績であった。2019年度は同じかそれ以上を目指したのだが、残念なことにマイナス13万円の結果となった。

現在証券会社の口座は7つで資産運用している。SBI証券、立花証券、野村ネット&コール、SMBC日興証券、大和証券、マネックス証券、GMOクリック証券である。それぞれ目的別に使い分けている。

1:SBI証券は住信SBIネット銀行と合わせて約900万円を保有。SBI証券に540万円保有して個別株の売買、米国債と米国株、そして投資信託の積み立てを行っている。個別株の売買約-33万円と配当36000円を合わせると-30万円弱。まだ、国内個別株の売買のルールが確定していないため、狼狽売りなどで損失を出した。

2:立花証券には200万円保有して、長期運用を目指す成長株に投資して、売買と配当でプラス5万円。まだ銘柄選定と売買のタイミング、そして狼狽売りしないだけの精神がまだまだ未熟なため。

3:野村証券ネット&コールには100万円保有して主にIPOに使用。その他チャート機能が使いやすいので、チャートでの検討には野村を使うが、朝は6時以降からしか使えないのが難点。SansanのIPOでの利益でプラス11万円。

4:SMBC日興証券には270万円所有し、IPO専用で使用。IPO当選は1回でプラス1万円。IPOの数も多いが、申し込みには口座残高が必要なのが難点。

5:大和証券はIPO専用で口座には100万円保有。当選は1回で1.5万円プラス。抽選申し込みには口座残高が必要ないのはありがたい。

6:マネックス証券には100万円保有して、IPOの申し込みと個別銘柄分析に使用。銘柄スカウターはとても使いやすく、企業業績の棒グラフによる表示は分かりやすい。IPOの当選はなく、プラマイゼロ。

7:GMOクリック証券は、取引手数料が安いので立花証券の200万円を全てこちらへ移して長期保有銘柄を購入している。2019年は取引が無かったのでプラマイゼロ。また、財務分析がグラフ化されていて分かりやすいので使用している。

以上7口座での運用は残念なことにマイナス13万円であったが、確定申告を行うので、マイナスが相殺されて最終的なマイナスはもっと少なくなる。

昨年までは会社勤めをしながらの資産運用だからと言い訳が出来るが、今年は退職して投資に集中するので言い訳はできない。また、来年の今頃結果報告をしたいが、さてどうなっているのか楽しみだ。

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